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キハ47「みよしライナー」広島→三次

快速「みよしライナー」広島→三次の全区間車窓です。
現在の「みよしライナー」の上りの便は、午前中に1本、夕方に4本の運用で、午前中に唯一走っている5820Dの「みよしライナー」に乗車した際の撮影になります。

5820D「みよしライナー」は、3823Dの普通列車の折返運用で、広島駅9番線に9時52分に2両編成で到着(入線)します。
撮影当日は(←広島方)キハ47+1061+キハ47-2016(三次方→)での運用でした。

ホームの乗車口付近で、「いまかいまか…」と待っているような乗客はほとんどいない状態で、座席確保の戦々恐々とした雰囲気はありませんでした。
入線から発車までも10分以上あるので、撮影準備にも余裕がある程度でした。

実際の乗車率の状況ですが、広島発車時点ではボックス席の各席に1人ないし2人またロングシート部に1~2人程度が座っている程度で、混雑している印象は全くありませんでした。
下深川までの各駅で半分位の方が下車しますので、三次到着の頃には閑散としており、この時間帯の「みよしライナー」も廃止されるのではないかという不安を感じるほどでした。

※撮影に際しては、夏の時期といくこともあり、エアコンや扇風機の音が煩く、気動車本来の心地よい音が収録できていませんので、ご了承下さい。

撮影列車:5820D 快速「みよしライナー」
撮影区間:広島→三次
撮影路線:JR芸備線
撮影車両:キハ47-1061
撮影機材:SONY HDR-XR520V
撮影日時:2021年7月29日